技能実習生3期生を対象とした、ホスピタリティイベントを実施しました!

ビルクリーニング技能士 随時3級の試験を終えた技能実習生3期生を対象に、日本文化を体験するホスピタリティイベントを実施しました。
合格に向けて努力してきた実習生の皆さんを労い、業務を離れて落ち着いた雰囲気の中で交流できる機会を設けたいと考え企画し、当日は新木場から出航する屋形船に乗り、東京の湾岸エリアを周遊しました。

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(乗船前の集合写真)


実習生の皆さんは、日々の業務に加え、日本語学習や技能検定の準備にも継続して取り組んでいます。
随時3級の合格は入国後の大きな目標のひとつでもあり、将来のキャリアにも影響するためプレッシャーを感じている人も少なくありません。
技能検定を終えたこのタイミングで少し気持ちを緩めて過ごしてもらえれば、という思いもこのイベントに込められています。

船内では、もんじゃ焼きやお好み焼きなどの日本の料理を囲みながら、自然と会話が生まれました。
技能検定に向けた取り組みを振り返ったり、日本とベトナム、それぞれの生活や文化について話したりと、普段の業務中とは少し違った話題も多く聞かれました。

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(レインボーブリッジを前に)


実習生は船に乗ること自体が初めてという方も多く、それぞれが自席の窓から見える景色を眺め、気に入った風景を動画に収めていました。
レインボーブリッジなど日本人には当たり前の名所は、実習生にとってはただの大きな橋で、全く注目していなかったのが印象的でした。

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(すれ違う船に興味津々)


参加した実習生からは、「技能検定が終わり、気持ちが楽になった」「また仕事を頑張ろうと思う」との声が聞かれました。
今後も、技能実習生が安心して働き、成長していける環境づくりを大切にしながら、こうした交流の機会を日々の職場づくりに活かしていきたいと考えています。

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(とてもきれいなマジックアワー)





「はたちの集い(成人式)」に参加しました。(2026/1/12)

屋形船を楽しんだ3期生ですが、5期生の技能実習生たちも「成人式」に参加し貴重な体験をしていました。
5期生の技能実習生たちに市役所から成人式の案内が届き、事前に日本の成人式についての説明受けて臨みました。
日本の伝統文化への敬意と自国文化の紹介も兼ねて、インドネシアの伝統衣装「バティック」を着用しての参加です。

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(同じくインドネシア出身で参加されていた方とそのご家族と一緒に写真撮影)


「大変楽しかった」「着物がかわいいと感じた」と楽しんだ様子を話してくれました。

日本の文化に直接触れる貴重な体験になったようです。
日本の大切な節目の行事に参加できたことは、本人たちにとっても忘れられない思い出になったことと思います。
今後も、こうした地域行事や文化交流の機会を大切にしていきたいですね。

by:技能実習生サポーター

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