「もしも」に備える! 地域防災イベントに参加しました!(仙台市)

先日、仙台市で行われた地域の防災イベントに、子どもと一緒に参加してきました。
この場所は、東日本大震災で大きな被害を受けた地域でもあります。
だからこそ、防災を「知識」だけでなく「体験」として学ぶことの大切さを改めて感じる一日となりました。


消防車を間近で体験
会場には真っ赤な消防車が展示され、子どもたちは興味津々。
運転席に座らせてもらう体験もあり、普段なかなか触れることのない消防の仕事を身近に感じることができました。
楽しみながら防災への関心を持てる、貴重な機会です。
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新たに設置された防災用水道
今回のイベントでは、新たに防災用として設置された水道設備も紹介されていました。
災害時に水を確保できるかどうかは、生活の質を大きく左右します。
こうした設備が地域に整備されていることは、大きな安心材料だと感じました。
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非常用持ち出し袋を実際に持って参加
非常用持ち出し袋を背負って参加し、中身の確認も行いました。
「非常食やお菓子は賞味期限があるため、無理に詰め込みすぎなくても、避難時にその場にあるものをさっと持ち出す判断も大切」という説明が印象的でした。
定期的な中身の見直しの重要性を再認識しました。
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段ボール簡易ベッドとワンタッチテントを体験
実際に段ボールを組み立てた簡易ベッドに寝てみる体験もありました。
正直もっと硬くて冷たいのかと思っていましたが、意外とひんやりせず、「数日なら十分に寝られそう」という感想。
また、プライベートを保てるワンタッチテントも設置されており、実際に中に入ることができました。
避難所生活において、こうした“心の安心”がどれほど大切かを実感しました。


日常の延長線上にある防災


防災は特別なことではなく、日常の延長線上にあるもの。
地域とともにこうした取り組みや学びを大切にして「もしも」の時に備える意識づくりを、継続したいと思います。

by:WY

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