建設現場に見るDX
6月から熊本で、建設現場での大型精密清掃が始まりました。
現場では建設業ならではのDX化された業務の進め方を体感し、ビルメンテナンス業界との違いや、私たちの会社での進め方を考える良い機会となっています。

既にCSBでも導入を試みたツールもありますが、定着をしなかったのは「なぜだろう?」と考えてしまいます。
ゼネコン・サブコンのご担当者様はタブレットを常備し、そこで図面やスケジュールの共有をしています。
これは以前CSBでも試みたDXでしたが定着しません。
さらにその先のタブレット画面を大型ビジョンに投影をし、全体朝礼も行っています。
「これがCSBでも出来たらな~」と考えてしまします。
また、コミュニケーションツールも活発に活用し、報告もタイムリーに履歴を残す形で行われています。
「これもCSBで出来たら、お客様への報告も楽になって担当者もいいだろうなぁ~」とも考えてしまいます。
「スクラップアンドビルド」なのか「ビルドアンドスクラップ」なのかは、さておき…。
私たちも社内で「根付くDXツール」の探索と「定着する仕組み」を構築して
「ビルメンテナンス業界のトップランナーを目指さなくては…」とも考えてしまします。
真夏の建設現場は労働環境的に過酷ではありますが、まだアタマが柔軟な社員達に違う環境を見てもらい、
「私達では考えられないアイデアを発信してもらいたい。」と、建設現場のDXから、会社の成長を夢見ています。
by:HY
現場では建設業ならではのDX化された業務の進め方を体感し、ビルメンテナンス業界との違いや、私たちの会社での進め方を考える良い機会となっています。
既にCSBでも導入を試みたツールもありますが、定着をしなかったのは「なぜだろう?」と考えてしまいます。
ゼネコン・サブコンのご担当者様はタブレットを常備し、そこで図面やスケジュールの共有をしています。
これは以前CSBでも試みたDXでしたが定着しません。
さらにその先のタブレット画面を大型ビジョンに投影をし、全体朝礼も行っています。
「これがCSBでも出来たらな~」と考えてしまします。
また、コミュニケーションツールも活発に活用し、報告もタイムリーに履歴を残す形で行われています。
「これもCSBで出来たら、お客様への報告も楽になって担当者もいいだろうなぁ~」とも考えてしまいます。
「スクラップアンドビルド」なのか「ビルドアンドスクラップ」なのかは、さておき…。
私たちも社内で「根付くDXツール」の探索と「定着する仕組み」を構築して
「ビルメンテナンス業界のトップランナーを目指さなくては…」とも考えてしまします。
真夏の建設現場は労働環境的に過酷ではありますが、まだアタマが柔軟な社員達に違う環境を見てもらい、
「私達では考えられないアイデアを発信してもらいたい。」と、建設現場のDXから、会社の成長を夢見ています。
by:HY
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